【甘く見ちゃいけない】いぼの基礎知識と治療について

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治療方法について

医者と看護師

現在の医学は、昔と違いすごく進化しています。今この時間も研究をして新たな医学の第一歩を進んでいます。その中でも進歩した施術内容があります。それはいぼ治療です。昔からのいぼの除去治療で液体窒素を使用する方法がありますが、他には内服薬やレーザー治療などがあります。
治療方法は様々でも目的は、いぼ除去です。しかし、いったいどのような方法で行なっているのか詳しく説明しましょう。自分に合った施術方法がみつかるかもしれません。
先程も紹介しましたが、いぼの除去治療には液体窒素やレーザーの2つの施術でいぼを治療していくのです。
1つ目の施術、液体窒素での除去について紹介します。この施術は昔から行なわれていて、施術内容としては液体窒素を含ませた綿棒を凍らせ、その綿棒でいぼ凍傷させ焼き切る方法です。しかし、この施術には2つのデメリットがあります。ウイルス性の場合は奥までしっかり根付いているケースが多く、完治までに約1年はかかる可能性があります。2つ目のデメリットは人によっては痛みがあることです。どうしても人為的に凍傷を起こして除去するため、やけどのような痛みがある場合があります。そのため人によって激痛が走ることがあります。
2つ目の施術はレーザー除去です。施術も進化して、いぼ除去も今はレーザーで行うようになりました。この施術にはメリットが多く、液体窒素では長い期間かけたウイルス性の除去も約3ヶ月から半年で完治します。人によって期間は変わりますが、液体窒素よりは早めの完治が期待できます。またレーザーは患部にしか当てないため、周りの正常な皮膚に影響はありません。方法としては、炭酸ガスを使ったレーザーでいぼをくり抜きます。それに出血も少ないというメリットもあるので治療で一番多く、今のいぼ施術の主流となっています。
しかし、術後の注意点が多くあるため、施術後について詳しく説明を聞いてください。いくつか注意点を上げると、レーザー治療の当日は照射部分を濡らさなければ入浴可能ですが、水には十分気をつけないといけない、かさぶたが剥がれる前に化粧をしてはいけないなどの注意点が様々あるので専門医の説明をしっかり受けましょう。