【甘く見ちゃいけない】いぼの基礎知識と治療について

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自己治療はデメリット

相談

いぼを自分で除去する方法はあります。ハサミや糸などで切ればいいのです。しかし、そういった自己治療を行なうと大惨事になるリスクが高まります。そのため、自己治療は絶対にやめてください。では、どうしてやってはいけないのか理由も一緒に紹介させていただきます。
最初に伝えたことが自分でやっても何も得がありません。例えばハサミで切除するとした場合、医療行為ではなく、自分自身でやったことなので自己責任になります。そのため知識も無いまま、邪魔だからという理由で勢い良く切除すると出血が止まらなくなるケースもあります。そのまま病院にいくことになります。痛い思いをして、自己治療でいぼを切除した結果、二次災害なんてことは数多くあります。傷口から細菌感染なんて被害もあります。

ちなみに危ないいぼの見分け方はご存知でしょうか。実は見分け方があります。そのポイントは2つあります。色とサイズです。素人目には良性か悪性なのか、わからないことが多いですが、そのポイントをしっかり見極めたら良性か悪性どちらのタイプか判断することも可能です。
1つ目の判断ポイントは色です。色の判断ポイントはわかりやすく、色が濃い、真っ黒であれば悪性の可能性大。肌の色やすこし褐色ぎみであれば正常の範囲内という判断です。悪性の場合は、いぼの真ん中から黒色が広がっていくためわかりやすいと言えます。ただ正常の範囲内のいぼがあっても注意深く常に確認しましょう。
2つ目のポイントはサイズです。もともと小さかったのに気づけば大きくなっているということもよくあります。通常のいぼはゆっくり大きくなっていきますが、悪性の場合は急に大きくなっていることがあります。大きさの基準ですが、約6~7センチといわれています。大きさと色をしっかり意識してチェックして下さい。しかし、あくまでも判断するため基準の1つです。決めつけるのではなく、いぼの除去を考えているなら病院へ治療を受けに行きましょう。